【2015冬】長野北陸旅行

年末は長野北陸へ一人旅に行ってきた。
横浜⇒長野⇒富山⇒石川というコース。

全体を通して、ただ食べただけで終わってしまった。
観光をしようと思ったのだが、仕事やらプライベートも色々あり、事前準備不足で結局食べるだけになってしまった。観光したのと言えば、輪島のキリコ会館、長野の善光寺くらいじゃないだろうか。後はまったりしながらただ移動するだけ。本来、雪景色を見ながら移動というのも楽しみの一つだったのだが、暖冬のため雪は降らず。冬の北陸で雪が降っていないのをはじめて見た。。

食べただけだが、魚は本当に美味しかった。特に、珠洲の谷野旅館の料理が格別。人生で一番美味しかった。夏のキリコ祭りの時には宿代1万円のコースだったが、その時とても美味しかったので今回は1万4000円のコースにしてみた。蟹やらふぐやらでとても満足。年末最後の日で俺以外に客はいなかったみたいですごく良い部屋だった。
ただし、他はそこまででもなく。やはり年末なので予約は必須だったかな。面倒くさくても予約しなかったのが失敗。金沢のいたるなど直前で予約を試みるも失敗。次回は行きたいな。

感じたのは、近頃マンネリ感があるかなという事。自分は2012年頃から一人旅にハマリ色々なところに遠征しはじめた。当初ははじめての町に行くと新しいことの発見の連続でとても楽しかったのを覚えている。初めは食事よりも町並みであったり観光地めぐりが楽しかった。飲み屋などで現地の人や別の旅人と会話するのもさまざまな発見があり有意義だった。あと、サッカーが好きなのでそのついでに観光というパターンもあった。旅する中で歴史に興味を持ち本を読んだり、金沢で食べた寿しが美味しくて魚にハマったり、各地の名物にも詳しくなり、趣味にもある程度広がりを見せていたのだけど、近頃はこれ以上は広がらないなという印象。最初の新しいことだらけだった時代に戻りたいという気持ちもあり。国内だとほとんど行っちゃったからなぁ。ただ、昔ほど好奇心が湧かないのも事実。

何か書いてみたら結論もなくよく分からない感じになってしまった。

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